がんは怖くないですよ

今は医療の進化がめまぐるしくてがんちいう病気も怖くなくなりました。ただしそれは早期発見ができたときのことで末期でがんが見つかった場合は厳しいかもしれません。せっかくよいお薬も治療法も出てきているのだからみなさんがんと闘いましょう。がんと診断されても悲観せずに病気と闘ってください。気持ちをしっかり持ってください。
今の時代いろんな病気がある。また、年齢とともに身体のいたるところが痛んできたりもする。長年使ってきているのだから衰えはしょうがないと思う。しかし、たとえば腰にヘルニアの症状がでて、手術を勧められても手術しないでいたら半年後にはヘルニアが治っていたという例がある。これはまさしく免疫療法ではないだろうか。人間の身体にはまだまだ不思議な力があり、もっと免疫療法をうまく使い自分の身体の力で痛みを治していけたらすばらしいと思う。
 ■家庭の省エネ考え政府への不満も

 地球温暖化問題を“女性の視点”で考えようというイベントが3日、都内で開かれた。大手電機メーカーの女性社員有志が企画したもので、首都圏在住の20代〜40代の50人が参加。家庭の省エネから日本の国際貢献まで幅広く意見が交わされたほか、政府の施策にも容赦なく手厳しい声が上がった。

 この催しは「CO2を減らすために、今、私たちができること」をテーマに、CO2を出さない原子力発電やエネルギー問題の啓発活動に取り組んでいる日本電機工業会の「原子力PA女性分科会」が主催。女性向けのフリーマガジンを通じて、環境問題に関心を持つ読者の参加を募り、社会人や主婦、大学生ら約400人の応募の中から抽選した。分科会メンバーが進行役を務め、グループに分かれて自由に討議した。

 参加者からは「省エネ」のさまざまな知恵が披露された。「昨年冬に家のエアコンを全く使わず、寝るときは家族全員“湯たんぽ”で過ごしてみたら、電気代が半額で済んだ」との実践例も。CO2吸収源の森林を守るために割りばし削減を目指す「マイ箸(はし)」運動については「何度も洗わなければならず、本当は“エコ”と逆行するのでは」と指摘する声があった。

 海外居住歴が長いという参加者からは、「日本はモノを長く大切に使う価値観が壊れ、自然に返せないような工業製品を新しく作りすぎ。“女房と何とかは新しい方がいい”じゃダメ。古いモノに感謝することから温暖化対策を始めなきゃ」と話すと、一同「その通り!」と声が上がった。

 国にも注文が相次いだ。「環境税」については「どんな使い方でどれだけ温暖化防止効果があるのか、はっきり示してくれない限り絶対負担したくない」ときっぱり。家庭用太陽光発電の導入策も「初期費用が高すぎてなかなか元がとれない」との声が多かった。高速道路“休日1000円”政策に対し「普段使わない人まで高速に乗り、通行量が増えて逆に悪影響。使う人がお金を払う“受益者負担”が当たり前」と指摘する参加者もいた。

 「国内のCO2削減ばかりでなく、日本が誇る温暖化防止技術をもっと世界に売り込んで景気浮揚に生かしてほしい」と“政治の力不足”を挙げる声もあった。

 終了後、参加者からは「みなさん問題意識が高くて驚いた」「原子力発電のメリットなども知り、視野が広がった」などと感想が寄せられた。同分科会は「今後もエネルギーや原子力について知ってもらう『きっかけ』づくりを進めたい」と話している。(中山忠夫)

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 菅直人首相は8日夜、参院で問責決議が可決された仙谷由人官房長官らを含めた内閣改造について、「内閣改造うんぬんではなくて、どう政策を実現し、法案を成立させていくうえで、しっかりした体制が組めるか、いろんな形で努力をしている。それがこの時期の私がやらなければいけないことだ」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。

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【菅ぶらさがり】(3日夜)

 菅直人首相は3日夜、支持率低下が続く内閣を改造する可能性について「全く考えていない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材での詳細なやりとりは以下の通り。

 【臨時国会を終えて】

 −−臨時国会が今日閉幕した。前原誠司外相は「リーダーである首相は今回の補正予算を含めた臨時国会の対応を総括していただいて、どう通常国会に臨むのか、しっかり考えたうえで、われわれに指示をいただきたい」と会見で話した。首相は「熟議の国会」をどう総括し、今後、閣僚にどういった指示を出していく考えか

 「まあ、月曜日にきちっとした記者会見をしますので、その時に、この国会について私の考え方を、そのときしっかり申し上げたいと思います」

 −−今国会での内閣提出の法案の成立率が40%を切り、ここ20年で最も低い数字となった。また、日韓図書協定や郵政改革法案などが継続審議となっている。反省点があるとすれば、どういった点か

 「その問題を含めて、月曜日にちゃんと記者会見をしますので、その時にしっかり申し上げます」

 −−率直に、今国会が終わった状況をどのように感じているか

 「かなりハードなスケジュールでしたから。予算委員会も多かったし、その間にいろんな外交日程も多かったし、そういう意味ではなかなかハードだったなと。逆に忙しすぎて、私はこの、いろんなことを発信することが不十分だったかなと。少し、この終わった中で、いろいろな機会で私の考え方を申し上げたいなと、こんな風に思っております」

 【法相後任人事、内閣改造】

 −−今日、仙谷由人官房長官が会見で、任命権者である首相から何も言われていないため、法相を兼任し続けると発言した。改めて法相の後任人事を行ったり、内閣改造に踏み切る考えはあるか

 「法務大臣の後任ということについては、まあ、じっくり考えたいと思ってます」

 −−内閣改造については

 「全く考えておりません」

 【社民党との党首会談】

 −−6日に社民党の福島瑞穂党首と会談するが、社民党の連立離脱以来、個別に会談を行うのは初めてとなる。どういったことを話し合うのか。また通常国会に向けて、社民党に連携を呼びかける考えはあるか

 「月曜日に、社民党の皆さんと党首会談ということで、それを予定してます。社民党はある段階まで3党で連立をして、いくつかの法案、例えば労働者派遣法などを一緒に作って、まだ成立までいってませんので。まあ、そういうことも含めてですね、今後のいろいろな意見交換、あるいは予算に対するいろんな社民党としての考え方なども聞かせてもらいたいなと、こう思ってます」

 【平成23年度予算編成】

 −−今日、予算編成に関する閣僚委員会も開かれ、来年度予算編成に向けた議論が本格化した。ステップ3に向けて、改めて意気込みを

 「まあ、雇用と成長というですね、この2つを、両立して進めるためにメリハリのついた予算にしたいと。こう思ってます」

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