電動スクーターで経費が4分の1に激減
電動スクーターに乗り換えてからのガソリン代が4分の1に激減したことが一番良かったと思います。わざわざ、ガソリンスタンドに給油に行く必要がなくなり、自宅で3時間位の充電だけで30キロは走行できてしまいます。1回の充電で電気代は30円位と思います。私は3日に1回の充電をしているだけで、面倒なオイル交換も電動スクーターは必要がないのです。
以前、車を所持していた時に、民間の駐車場を借りていました。住んでいたアパートには駐車場がなかったためです。場所は少し離れた所にありました。雨の日や荷物の多い日には、駐車場への移動が大変でした。ちゃんと電灯もついており、広くいい駐車場でしたが、お金もかかったので、今は車を手放し、駐車場も解約しました。
AKB48の板野友美(19)は4日、京セラドーム大阪で開催されたイベントで、ソロとしての新曲「愛にピアス」(配信限定)を初披露。セクシーな衣装とダンスで観客を魅了し、「1日からレコチョクで配信されました。よろしくお願いします」と呼びかけた。
【写真で見る】京セラドームで握手会を行ったAKB48
イベントはAKB48の最新曲で、映画「もしドラ」の主題歌にもなっている「Everyday、カチューシャ」の発売記念握手会として開催。板野や高橋みなみ(20)、篠田麻里子(25)、柏木由紀(19)、渡辺麻友(17)ら計16人が参加し、2万5000人のファンを前に同曲など4曲を披露した。
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女優の井上真央がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』(毎週月〜土 前8:00)は6月より新展開を迎え、結婚した陽子(井上)と和成(高良健吾)が、戦中から戦後へと向かっていく様子が描かれる。このほどインタビューに応じた同作・小松昌代チーフプロデューサーは、これからの見どころである“丸山夫妻”(井上&高良)を「気遣いの夫婦」と評した。脚本の岡田恵和氏も「“ゲゲゲ”に対抗する野心はない」としながら「距離感が近い夫婦になる」と、そのイメージを語っており、制作サイドの手腕と井上と高良の掛け合いから生まれる夫婦像に注目が高まる。
祝言のシーンでの高良健吾&井上真央“夫妻”の様子
同作では、激動の昭和の時代に“おひさま”のような明るい笑顔で人々を照らし続けたヒロインの半生を通じて、強く優しい日本の母の原点を見つめ直す。放送から約2ヶ月が経過した現在、小松氏は「戦前、戦中、戦後を体感して体現でき、まっすぐに見つめるまなざし」が決め手だった井上のヒロイン起用について「間違いなかったですね」とキッパリ。その反響の大きさも踏まえて手応えをにじませている。
「朝ドラの主人公って、騒動を巻き起こしたり、引っ張っていく人が多いけど、今回は受け芝居が多い。人の意見を聞いている顔を、こんなにも見たいと思わせる女優さんは他にいないのでは? 物語が進むに連れて、本当に表情が変ってきていて、こういう女優さんは稀有」と小松氏は井上を絶賛。“仲良し3人組”として共演する満島ひかりも「真央さんの受け芝居で、感情が引き出されている」と明かしていたといい、すでに井上はヒロインの枠にとどまらない確固たるポジションを築いているようだ。
小松氏は夫役の高良に対しても「透明感があって、役に寄り添う事ができる人。それでいて存在感がある」と高い信頼を寄せる。そして「出征していく様をみて、ある人が『これで日本映画も安泰』というくらい、昭和の時代が似合う凛々しさがある」と賛辞を惜しまない。
お見合いを通じ、互いの誠実さに惹かれていく陽子と和成。祝言後、すぐに和成が出征するため、新婚生活は和成が戦地から帰ってきてから本格的にスタートする。小松氏は「2人が結婚後、恋をし直していく様子が、一番面白いところ。和成はとにかく陽子を守ろう、陽子の笑顔さえ見られたらいいと思う。陽子も気遣いながら頑張っていくんです」。
お互いを思いやるがゆえの「気遣いの夫婦」だが、とあることをきっかけに起こった夫婦ゲンカによって、2人の間には次第に変化が表れる。小松氏は「ケンカして、初めて向き合って、本音で話し合う。そしてお互いに“楽さ”が出て、本当の夫婦になっていきます。恋をしながら、自然な形で夫婦になっていくと思う」と、井上と高良によって映し出される夫婦像に自信をのぞかせた。
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アイドルグループ「AKB48」の22枚目のシングル曲の選抜メンバーをファン投票で決める「第3回AKB48選抜総選挙」。先月25日に発表された投票速報では、前回8位の柏木由紀さんが3位に、前回19位の指原莉乃さんが7位に急浮上した。注目が集まる2人についてまとめた。
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柏木さんは、チームBのキャプテンとして活動するほか、高城亜樹さん、倉持明日香さんとともに3人組ユニット「フレンチ・キス」のメンバーとしても活躍。雑誌グラビアなどにも頻繁に登場しており、昼の情報番組「ひるおび!」(TBS系)ではお天気キャスターも務める鹿児島県出身の19歳。
柏木さんは、80年代のアイドルをほうふつとさせる、おっとりとした独特の雰囲気が魅力で、女性ファンからも支持を集め、“ゆきりん”の愛称で親しまれている。また、自他ともに認める“雨女”で、「フレンチ・キス」からリリースしたシングル(3作)の発売イベントはいずれも雨に見舞われ、先月29日に横浜スタジアムで行われた「AKB48」のシングル発売記念全国握手会イベントも大雨となり、メンバーらに“謝罪”したほど。
AKB総選挙では、前々回9位、前回8位から、今回は中間ながら3位に急上昇。昨年は、ファンの間で“神の7人”(神セブン)と称される上位の人気メンバー7人の壁を破れなかったが、今回は暫定3位から上位に残れるか、大島優子さん、前田敦子さんという“ツートップ”に肉薄できるか、さらにはその牙城を切り崩せるかにも注目が集まっている。
一方の指原さんは、チームAのメンバーで、「へたれ」でネガティブなキャラクターが売りで、腰が引けているのに斜に構えた視点と独特の文体でつづるブログも注目されており、バラエティーを中心に才能を発揮。“さしこ”“さっしー”などの愛称で親しまれている大分県出身の18歳だ。
今年3月には、大島さん、北原里英さん、横山由依さんとともに派生ユニット「Not yet」としてデビュー。昨年の「24時間テレビ33 愛は地球を救う」(日本テレビ系)では、「“さしこ”に改名する」との内容のテレビCMが流れたことが話題となった(後に冗談だったと弁明)ほか、「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)の新メンバーオーディションにも挑戦、徐々に知名度を上げ、「AKB48」メンバーとして初の単独冠番組「さしこのくせに」(TBS)を持つまでになった。
また、お笑いタレントの有吉弘行さん、小嶋陽菜さんらが出演するバラエティー番組「有吉AKB共和国」(TBS系)では、冠コーナー「指原PRIDE」に出演。さまざまなくだらない企画で人気者の小嶋さんに挑むという内容だが、このほど発表された速報値では、指原さんが小嶋さん(中間10位)を上回っており、一部では企画自体を危ぶむ声もある。“さしこ”の勢いは本物か、最終順位でどこまで上位に食い込めるのか、最後まで目が離せない。(毎日新聞デジタル)
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